宇部市で開催される地域イベント「余興市庭」のWebサイト制作。開催の背景にある想いと、初めての参加者が一歩踏み出しやすい導線を設計しました。
記事を読むKomorebi Tech Studio
想いを形に。木漏れ日のように巡るものに。
Give form to intent. Circulating like komorebi.
大切に続けてきたことほど
その価値を言葉にするのは難しいもの。
祭りも、イベントも、お店も、活動も。
残したい想いが、次の人に届くように。
Komorebi Tech Studioが、その入口作りをお手伝いします。
— Issues
伝えるために。
- 想いはあるのに、うまく言葉にできない
- 毎年続けている祭りやイベントの魅力が、外に伝わっていない
- 初めての人にとって参加のハードルが高い
- 告知はしているが、ただ情報を出すだけになっている
- 自分たちの活動を、もっと丁寧に伝えたい
必要なのは見た目を整えることだけではなく、「何を、誰に、どう伝えるか」を一緒に整理していく時間だと感じています。
— Stance
続けたい理由を、形に。
私たちが整えている「入口」は、LP(ランディングページ)です。
ただしそれは、単なる宣伝ツールとしてではありません。
活動の背景にある想いを言葉にし、まだ関わっていない人に向けて入口をつくり、これからの参加や継続につながる導線を整えるもの。
祭り、イベント、地域の営み、小さな事業。そこには、それぞれに続けたい理由があります。その「続けたい理由」を見つけ、伝わる形に整えていくこと。
それがKomorebi Tech Studioの仕事の軸にあります。
— Works
つないだ場。
— Service
言葉にするところから。
LP制作だけでなく、その前段にある整理の部分からご一緒します。
- 言語化・構成整理主催者や運営者の想い、活動の背景や価値を一緒に整理します。
- 発信導線の設計SNSやイベント告知、今後の発信にもつながる見せ方をご提案します。
- 世界観づくりデザインだけでなく、その活動らしさが伝わるトーンや空気感も整えます。
「何を載せればいいかわからない」「魅力はあるのに、うまく伝えられない」そうした段階からでも、一緒に考えます。
— Process
共創するかたちで。
- ヒアリング活動の背景や想い、今感じている課題をお聞きします。
- 整理・言語化何が魅力なのか、何を伝えるべきかを整理します。
- 構成・デザイン設計誰にどう届くべきかを考えながら、ページを設計します。
- 制作・ご確認文章・デザイン・情報を整えながら制作を進めます。
- 公開・運用のご相談公開後の発信や改善についても、必要に応じてご相談いただけます。
— Price
細く、長く。
制作費用は無償です。
保守費用(サーバーメンテナンスなど)として、月額2,980円をいただいています。
— Origin
巡りの、続きを。
地域の祭りや、小さなお店、長く続いている営み。
そこで過ごす時間には、お金を払って何かを買うのとは別の手触りがあります。
誰かのふるまい、場に漂うもの、ふと交わされる言葉。
値段もつかず、売り買いの対象にもならないのに、その場を離れるとき、確かに何かを持ち帰っている。
私たち自身ただの参加者として、そうした場に居合わせる中で、あるとき気づきました。
当たり前のようにそこにあったものは、実はずっと、自分たちのもとへ巡ってきていたものだったのだと。
その土地ならではの空気があり、関わる人の想いがあり、続けてきた理由があり、外からはまだ見えにくい価値がある。
Komorebi Tech Studioは、その気づきを起点にしています。
そうした営みを一過性の話題で終わらせるのではなく、これからも続き、そこに居合わせる未来の誰かにも受け取ってもらえるように。
その場にある想いや背景を一緒に整理し、まだ見ぬ人たちへと続いていくための入口を整えています。
