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Komorebi Tech Studio

想いを形に。木漏れ日のように巡るものに。

Give form to intent. Circulating like komorebi.

大切に続けてきたことほど
その価値を言葉にするのは難しいもの。
祭りも、イベントも、お店も、活動も。
残したい想いが、次の人に届くように。
Komorebi Tech Studioが、その入口作りをお手伝いします。

Hand illustration

— Issues

伝えるために。

  • 想いはあるのに、うまく言葉にできない
  • 毎年続けている祭りやイベントの魅力が、外に伝わっていない
  • 初めての人にとって参加のハードルが高い
  • 告知はしているが、ただ情報を出すだけになっている
  • 自分たちの活動を、もっと丁寧に伝えたい

必要なのは見た目を整えることだけではなく、「何を、誰に、どう伝えるか」を一緒に整理していく時間だと感じています。

— Stance

続けたい理由を、形に。

現在、KTSが主に手がけているのは、LP(ランディングページ)制作です。
活動の背景にある想いを言葉にし、まだ関わっていない人に向けた入口を整えます。

ただし、LPを公開することだけがゴールではありません。
制作を通じて活動を知り、公開後の技術運用を支えながら、その先に必要なことも一緒に考えていきます。

まずは、LPという具体的な入口を一緒につくる。
そこから関係を続けていくことが、Komorebi Tech Studioの仕事の軸にあります。

— Works

つないだ場。

山口県宇部市 第4/5回余興市庭

宇部市で開催される地域イベント「余興市庭」のWebサイト制作。開催の背景にある想いと、初めての参加者が一歩踏み出しやすい導線を設計しました。

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— Service

言葉にするところから。

LPを制作する前の整理から、公開後の技術運用までご一緒します。

  • 言語化・構成整理活動の背景や続けたい理由、誰に何を伝えるのかを一緒に整理します。
  • デザイン・世界観づくりその活動らしい空気を大切にしながら、伝わるデザインへ整えます。
  • LP制作・公開構成、文章、デザイン、実装をまとめ、Web上の入口として公開します。
  • 公開後の技術保守サーバーやドメインなど、活動主体だけでは負担になりやすい技術運用を担います。

「何を載せればよいかわからない」「まだ依頼内容が決まっていない」という段階からでも、一緒に考えます。

— Process

共創するかたちで。

  1. ヒアリング活動の背景や想い、現在感じている課題をお聞きします。
  2. 整理・言語化誰に何を伝えるのか、活動の魅力や続けたい理由を整理します。
  3. 構成・デザイン設計初めての人にも伝わる情報の順番と、その活動らしいデザインを考えます。
  4. 制作・ご確認文章、デザイン、実装を整えながら、確認と調整を進めます。
  5. 運用方法の確認・公開誰が内容を決め、誰が技術運用を担うのかを確認したうえで公開します。
  6. 技術保守・改善公開後の技術保守を行い、必要に応じて情報更新や改善をご相談いただけます。

— Price

細く、長く。

制作費用と公開後の運用費用は、活動内容やサイトの規模、 KTSの関わり方に応じて個別にご相談しています。

KTSは、制作物の価値を下げているわけではありません。
続いてほしい活動については、費用の一部にKTSからの返礼を含めることがあります。

活動する方だけに負担を集中させず、助成や協働なども含め、 無理なく続けられる方法を一緒に考えていきます。

— Origin

巡りの、続きを。

地域の祭りや、小さなお店、長く続いている営み。
そこで過ごす時間には、お金を払って何かを買うのとは別の手触りがあります。
誰かのふるまい、場に漂うもの、ふと交わされる言葉。
値段もつかず、売り買いの対象にもならないのに、その場を離れるとき、確かに何かを持ち帰っている。

私たち自身ただの参加者として、そうした場に居合わせる中で、あるとき気づきました。
当たり前のようにそこにあったものは、実はずっと、自分たちのもとへ巡ってきていたものだったのだと。
その土地ならではの空気があり、関わる人の想いがあり、続けてきた理由があり、外からはまだ見えにくい価値がある。

Komorebi Tech Studioは、その気づきを起点にしています。
そうした営みを一過性の話題で終わらせるのではなく、これからも続き、そこに居合わせる未来の誰かにも受け取ってもらえるように。
その場にある想いや背景を一緒に整理し、まだ見ぬ人たちへと続いていくための入口を整えています。